温活と妊活は一体。では飲み物は何がいい?

妊活を考えた時、それは温活も始めるということになります。昔から赤ちゃんを授かるなら、身体を冷やさないことが肝心と言われています。

では、妊活と温活に向いた飲み物ってどんなものがあるのでしょうか?

 

温活と妊活 飲み物はどうする?

身体を温める温活と聞いて、まず思いつくのは飲み物だという方は多いと思います。確かに温かい飲み物を飲むと、お腹の中から温まる感じを体感しますからね。

ただ妊活を意識した時、カフェインの存在が気になります。出来るだけカフェインを摂らないように指導するサイトや本が多いのですが、これも程度の問題なのです。

ではどの程度までならOKなのか?一日にコーヒーをマグカップで3杯ぐらいは飲んでもOKと言われています。この量なら、普段からコーヒーを絶やさず飲み続けている人でない限り、我慢できるのではないでしょうか?

まず、意識し過ぎてストレスを溜めるようなことを避けましょう。何事もやり過ぎは禁物です。

緑茶や烏龍茶はコーヒーよりもカフェインが少ないとされていますが、それでもコーヒーの3分の1は含みます。

麦茶も手軽で安価でカフェインレスなのですが、身体を冷やす効果も持ち合わせているので、妊活中の温活飲み物としては不向きです。

そこでおすすめなのが、ルイボスティーです。無意識に取り過ぎないようにするのであれば、以外に手軽に購入できますし、愛飲されている人も多いルイボスティーが良いでしょう。

 

身体を温めるならショウガがおすすめ!ただし生はダメ!

飲み物は様々なものがありますが、温活…しかも妊活を意識した時の飲み物となるとちょっと絞られますよね。先にあるようにカフェインをとり過ぎないようにしなければなりませんし、かといって絞り過ぎてストレスを溜めることにも注意しなければなりません。

なので、それらを一度に解決する方法があれば…と思うのが人情ですよね。

そこでおすすめなのが、ショウガを摂ることなのです。ご存知かもしれませんがショウガには身体を温める効果があります。ただし生のままではダメです。

ショウガの温活効果を得るのであれば、一度熱するか、乾燥させないと逆効果になってしまうのです。生のままだと、殺菌効果などがあり風邪などには効果的なのですが、体温を下げる効果があるのです。

なので、ショウガを加工しなければいけないのですが、熱を加える方法であれば100度以下の熱でなければ成分が壊れてしまいます。

そのため、手軽にできる加工として乾燥させることをおすすめします。これは、ショウガを薄くスライスして、そのまま乾燥させます。パリパリになるまで天日で二日、室内なら一週間程度乾燥させます。

この乾燥ショウガは、使う時に使う量だけ割って使うことができるので、保存しておくと便利ですね。

ショウガ入りの飲み物で温活

手作りの飲み物としては、紅茶に乾燥したショウガを入れるという方法があります。紅茶にはカフェインが入っているのでは?と思われるかもしれませんが、コーヒーの約半分の量が含まれていて最大14杯までならば影響はないとされています。

もし紅茶がどうしても…と言われるのであれば、葛湯にショウガを溶かす方法もあります。葛湯であれば、カフェインは含まれていませんし独特のとろみで冷めにくいという特徴もあります。

ただ、いちいち作るのは面倒ですよね。乾燥ショウガを作るのも面倒臭いです。ただショウガの身体を温める効能は見過ごせません。

そこでショウガ葉酸がおすすめです。ショウガ葉酸なら、葉酸をとりつつショウガ成分で温活もできる。ありそうで中々なかったタイプの葉酸サプリです。

葉酸に様々な栄養素を加えているタイプの葉酸サプリは多いのですが、温活にフォーカスした葉酸サプリは他にありません。もちろん他の栄養素も必要ではありますが、妊活を考えた時「身体を冷やさない」ということが一番大切ではないでしょうか?

ショウガの効果はショウガ葉酸で、飲み物は別に温活を考えて選ぶ。うまく組み合わせてストレスの少ない妊活ライフを送りましょ。

 

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